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■内なる存在への旅

禅宗の始祖・菩提達磨が自己修養の方法を示した「ニ入四行論」を題材に、現代の覚者・OSHOが語る、<ボーディダルマシリーズ>第 2 弾! 「<気づき>の至高の頂に到達した人たちに言わせれば、最大の虚妄とは真理を自らの外側に探し求めることだ。 マインド(思考作用)はつねに外に目を向けようとする。本来、マインドの機能は外側の世界で働くためにあるからだ。 しかし、あなたの内側にあるものは思考の及ぶ範囲を超えている。ただ観照者となる瞬間、マインドを自分の外側のものとして見守ることにより、あなたはわが家に帰り着く。」OSHO

◆    

慰めは、眠り込ませる。
「 ゴータマ・ブッダの法脈には多くの光明を得た人々がいたが、そのなかではボーディダルマがもっとも名を知られるようになった。 彼は禅仏教を始めた人ではない。 ボーディダルマは禅の初祖ではないが、その恐れを知らぬ無法さゆえに、妥協を許さぬ姿勢ゆえに、ゴータマ・ブッダ以降のもっとも重要な<光明<の人になった。彼はいかなる気休めも与えようとせず、ただ真理をありのままに語る。傷つくも癒されるも受け手しだいであり、彼はただの気休めの言葉など一言も言うつもりはない。どんな慰めもあなたを眠り込ませるだけだ。」
                   ――OSHO(本編より)
●菩提達磨 (ボーディダルマ)
南インドの王国の第三王子として生まれ、中国で活躍した仏教の僧侶。5世紀後半から6世紀前半の人。中国禅の開祖。釈迦から数えた28代目の祖とされる。インドから中国南方へ渡海し、洛陽郊外の嵩山少林寺にて面壁を行う。菩提達磨(ぼだいだるま)、達磨祖師、達磨大師ともいう。「ダルマ」というのは、サンスクリット語で「法」を表す言葉。 

4,104円

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