究極の錬金術1

究極の錬金術1
―古代の奥義書・ウパニシャッドを語る―

我は ”それ” なり
究極の錬金術1
―古代の奥義書・ウパニシャッドを語る―

我は ”それ” なり

■四六判・並製・592頁

■2006年3月31日発売

■CONTENTS
■無欲であること・未知の世界の始まり
■ウパニシャッドの伝統と瞑想の秘密
■静かなるマインド・神への扉
■全一なることの奥義
■光、生命、そして愛 他
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●T H E U L T I M A T E A L C H E M Y

インド思想の源泉として非常に重要な文献とされる哲学書「ウパニシャッド」の奥義を現代の錬金術師・OSHOが説き明かす。
自己の中に眠る「純金の宇宙意識」に向けて、深遠なる真実への秘儀の扉が次々に開かれていく壮大な講話録。解説ではなく、呼応をもって語られる本書によって、古代の智慧が生きる体験として現前する。ヒンディ語によって語られた、最も初期に属する講話。


◆    
「ウパニシャッドには、真に伝えるべき何かがある。
それらは種の形で、経文の中に、警句の中に、表現されている。
このウパニシャッドはたった十七の経文しかない。……でも、実に潜在力のあるメッセージだ。
だから、私達は一つ一つの言葉を取り上げながら、その言葉の核心に迫り、それに生きた呼応をもって挑みたいと思う。それによって、何かがあなたの中に響き始めるかもしれない。
それが響き始めるのは、これらの言葉が大変な潜在力があり、
多くのことが含まれているからだ。
もしそれらの言葉の原子が破壊されれば、大変なエネルギーが解き放たれる。
だからオープンで、受容的で、深い信頼の中に在ること。
そして、ウパニシャッドがなすがままにさせることだ。」
                 ――OSHO(本文より)

3,110円

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